シータ波の効果・出し方|潜在意識を開放し幸運を引き寄せる

こちらの記事では、人の知的活動やパフォーマンスを向上させると言われているシータ波について解説をしています。

シータ波とは脳波の一種です。

自分自身の力をもっと引き出したい、仕事を上手くやりたい、夢や目標があるなど、よりよいライフスタイルの実現をしていきたいと思っている方はぜひ、脳波を意識することを日々の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?

こんな人にオススメの記事です

・シータ波の効果・メリットが知りたい人
・シータ波を出す方法が知りたい人
・仕事や勉強の効率・パフォーマンスを向上させたい人
・体や心を最高の状態で維持したい人
・脳波について興味があり知りたい

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目次

シータ波とは何か?|他の脳波との比較

脳波とは何か?

皆さんも脳波と言う言葉を聞いたことがあると思います。

しい

モーツァルトを聞くと「アルファ波」が出るという話を聞いたことがないでしょうか?
モーツァルトを聞くと賢い子に育つという情報もあります。
この「アルファ波」というのは脳波の種類の一つです。

この辺りの脳科学的な根拠についても本記事を最後まで読んでいただければ理解できると思います。

僕たちはその場の状況や感情によって脳波の状態が様々に変化します

危機にさらされた時の脳波

リラックスした時の脳波

この2つでは脳波の状態は異なります。

このように環境や状況によって脳波が変化するのは僕たちが環境や状況の変化にいち早く反応し自分の身体や生命を守るための機能だと言えます。

しかし、無意識に発生する脳波によるデメリットもある訳です。

事実、現代人は24時間の多くをベータ波という脳波の状態で過ごしています。

ベータ波は緊張・警戒状態の時に発生する脳波です。

このベータ波によって日々の仕事に果敢に取り組んだり激しい時代の変化に適応したりしている訳です

逆に何か一つのことに集中したり新しい可能性に目を向けることができなくなっています。

それぞれの脳波には得意な分野と不得意な分野がある訳です。

多くの人々が【ベータ波過多】の時代の中でそれぞれの脳波の特性を知り使い分けることができるようになればあなたの日々の選択肢は大きく広がります。

中でも強力な脳波である【シータ波】について本記事では詳しく解説をしていきます。

脳波の全体像・各脳波の概要

まずは脳波の全体像を見てみましょう。

γ波(ガンマ波)  30Hz~
β波(ベータ波)  14~30Hz
α波(アルファ波) 8~13Hz
θ波(シータ波)  4~7Hz
Δ波(デルタ波)  1~3Hz

参照する書籍やサイトによってはHzの数値の区分には誤差はありますが目安で見ていただければと思います。

それでは各脳波について簡単に解説をします。

ガンマ波(γ波)  30Hz~

極度の緊張状態や高次の脳機能を活用する際に発生する脳波です。

ベータ波(β波)  14~30Hz

論理的に物事を考えたり、緊張・警戒・ストレスのある状態のときに発生する脳波です。
現代人の24時間の大半がこのベータ波の状態で過ごしていると考えられています。

アルファ波(α波) 8~13Hz

リラックスしている時やノンレム睡眠の初期段階で発生する脳波です。

シータ波(θ波)  4~ 7Hz

睡眠に入る前や浅い睡眠の状態で発生している脳波です。
この脳波が人の隠れた力を引き出すということで本記事で詳しく解説していくものです。

デルタ波(Δ波)  1~ 3Hz

デルタ波は深い睡眠の状態の時に見られる脳波です。
このデルタ波の発現量により睡眠の質の高さが評価することもできます。

最後に各脳波について簡単にまとめます。

脳波のまとめ

ガンマ波 (γ波)
極限状態・高次脳機能状態 30Hz~

ベータ波 (β波)
緊張・警戒・ストレス状態 14~30Hz

アルファ波(α波)
リラックス・集中状態   8~13Hz

シータ波 (θ波)
入眠・瞑想・集中状態   4~7Hz

デルタ波 (Δ波)
深い睡眠状態       1~3Hz

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シータ波から得られる効果とは?

今回の記事の中心である「シータ波」の状態は人の力を引き出す上で重要な脳波であると言われています。

意図的に脳波をコントロールすることにより仕事の質や学習の質を高めることが期待できます。

それでは具体的にシータ波の効果について解説していきます。

シータ波の効果1 記憶力のアップ

シータ波が出ている状態では【記憶力がアップ】すると言われています。

シータ波は記憶を司る海馬と深い関係があります。

ちなみに海馬というのは脳内に収集されたさまざまな情報を整理し記憶に残しておくべき情報を選り分ける機能を担っている脳の一部です。

この脳内に収集された情報の整理が行われるのが睡眠時です。

レム睡眠時に海馬でシータ波が発生していることが分かっています。

覚醒時でもシータ波は発生させることはできます。

覚醒時にシータ波の脳波をうまく引き出すことができれば記憶力を高めることが期待できる訳です。

シータ波の効果2 作業効率のアップ

シータ波は脳の【ワーキングメモリー】と深い関わりを持っています。

ワーキングメモリ―というのは一時的に記憶を保持をしておく脳の機能のことです。

分かりやすくパソコンの例えでお話をします。

メモリーの小さいパソコンで音楽やメールインターネットなど複数のアプリケーションを立ち上げるとパソコンの動作が遅くなり最悪フリーズしてしまう事態が起こります。

逆にメモリーの大きなパソコンでは複数のアプリを同時に使っても作業が効率的にできたり大きなデータを扱っても処理能力が落ちにくくなるメリットがあります。

しい

脳の【ワーキングメモリー】はこのパソコンのメモリーと同じようなものだと捉えてもらうと分かりやすいです。

ワーキングメモリ―が大きければ大きな仕事・作業も効率的に処理をすることができます。

ワーキングメモリーが小さければ仕事や作業の効率が低くなったり、パニックになったります。

もちろん先天的にワーキングメモリーの大きさには個人差があります。

しかしワーキングメモリーのサイズは固定のものではなく脳波がシータ波の状態ではワーキングメモリーが大きくなるのです。

つまり脳波をシータ波にすることにより仕事や勉強などの効率をアップさせることができるのです。

シータ波の効果3 ひらめき力のアップ

脳の中には常に五感を通して様々な情報が取り込まれています。

そしてその膨大な情報は混沌とした状態の脳に留まっています。

シータ波の状態は海馬と関係があり記憶を整理に関わっていると先ほど説明しました。

睡眠時にはこのシータ波と海馬の作用によって混沌とした情報が整理され情報と情報の結びつきや化学反応が起こるのです。

この時に「ひらめき」と言うものが生まれる訳です。

シータ波は覚醒時でも発生させることができるので何か新しいアイディアを導き出したい時には脳波をシータ波の状態にすることで「ひらめき」を引き寄せやすくなる訳です。

シータ波の効果4 潜在意識を目覚めさせる

シータ波は4~7Hzの脳波のことと説明しましたが7.5Hzもシータ波であると説明されていものがあります。

そしてこの7.5Hzというのは僕たちの住んでいる地球が発している周波数と同じ周波数ということです。

ややスピリチュアル感のある話かもしれませんが僕たちが7.5Hzのシータ波の状態になることで地球の周波数と同調することができる訳です。

その結果、地球のエネルギーを自分に取り入れたり人間本来が古来からもつエネルギーを引き出すことができると言われています。

この人の隠れた力や意識の一つが【潜在意識】というものです。

しい

僕たちが自覚している顕在意識は3%。
残りの97%を潜在意識と言います。

この潜在意識を活用することで自身の夢や目標を叶えやすくなる言われています。

潜在意識については下記の記事で詳しく解説していますので合わせてご覧ください。

https://mrm-secret.com/senzai-isiki/

シータ波の出し方

シータ波を出し方1 睡眠・昼寝

シータ波は入眠時や目覚めた時に発生すると言われています。

シータ波を睡眠によって発生させる場合は15~20分の昼寝を推奨します。

この時間がアルファ波からシータ波に切り替わるタイミングでありここで目を覚ますことでシータ波を活用することができます。

また、昼寝は長すぎるとスッキリと覚醒することができず脳波を上手く活用することができません。

ぜひ、この時間を目安にして昼寝を取り入れてみてはいかがでしょうか?

シータ波の出し方2 調べもの

シータ波は自分の興味があること熱中できることを調べることでも発生します。

興味や情熱、知的好奇心をが学習・記憶を担う海馬を刺激します。

海馬とシータ波は深い関係がありますので興味・情熱がシータ波を発生させるきっかけになるということです。

シータ波の出し方3 瞑想

シータ波を活用することで一番汎用性が高い方法は瞑想です。

瞑想は覚醒状態でありながらもシータ波を発生させることのできる優れた方法です。

瞑想には絶対にこれが必要というものはありませんが呼吸は良質な瞑想をするために大事な部分です。

まずはリラックスできる状態で自身の呼吸を感じてみてください。

色々な雑念が浮かび上がってくるかもしれませんがあまり気にせずに自分の呼吸に再び意識を戻していきます。

瞑想をすることでリラックスした状態になり穏やかの脳内環境を作り出しシータ波を発生させることができるようになります。

シータ波・潜在意識を活用するためのオススメ教材

今までの内容を理解し生活に取り入れることでシータ波を使うことができるようになります。

しかし、もっとディープにシータ波や潜在意識の活用瞑想について学びたいという方もいらっしゃるかもしれませんのでオススメの教材をいくつか紹介をしておきます。

当サイトからの受講された方だけの【特典】も用意していますので興味がある方は関連リンクよりご覧になってみてください。

シータ波・潜在意識活用オススメ教材1 PotencialSecret

PotencialSecret(ポテンシャルシークレット)は自身の潜在意識をの力を引き出し夢や目標を叶えるための教材です。

本編のMP3だけでも約3時間の音声プログラムとなっています。

シータ波を誘導する呼吸法リラクゼーション用の音源なども収録されています。

プログラムの詳細については下記の記事にまとめていますので興味がある方は参考にしていいただければと思います。

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シータ波・潜在意識活用オススメ教材2 PotencialSecretMAX

PotencialSecretにはこの最新版であるPotencialSecretMAXというものが存在しています。
PotencialSecretMAX(ポテンシャルシークレットMAX)1週間ごとに下記のコンテンツが配信されます。

本編音声12本と5本の特別音声で構成されています。

1本当たりの音声が約60分程度ですのでかなりのボリュームであることが伝わるかと思います。
(総計約17時間以上)

こちらも以下に詳細をまとめていますので参考にされてください。

瞑想に関する音源も収録されています。

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シータ波誘導・瞑想にオススメの脳波計 muse

脳活動計測デバイス Muse2 国内正規品 MU-03-GY-ML
価格:43357円(税込、送料無料) (2023/1/22時点)楽天で購入

シータ波を誘導する瞑想が上手くできているのか分からない。

そんな自分の脳波の状態を可視化してくれるのが脳波計です。

僕自身も実際に愛用している脳波計です。

専用のアプリで瞑想をしたり瞑想・脳波の状態の記録を取ることができます。

活発状態

平常状態

リラックス状態

のどの辺りであるかを知ることができます。

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【シータ波の効果・出し方】潜在意識を解放させる方法 まとめ

それでは最後に、シータ波の効果や出し方についてのまとめてみます。

シータ波の効果

・記憶力のアップ
・作業効率のアップ
・ひらめき力のアップ
・潜在意識を目覚めさせる

シータ波の出し方

・睡眠・昼寝をする
・調べものをする
・瞑想をする

ぜひ、シータ波を生活の中に取り入れてあなた自身の生活や仕事の質を向上させる手助けになればと思います。

最後まで記事を読んでいいただきありがとうございます。

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https://mrm-secret.com/senzai-isiki/

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この記事を書いた人

引き寄せの法則や潜在意識など自己啓発についての勉強するのが好きで夢ノートを書くのが趣味。普段は勤め先で働きつつ、休日は家族とのんびり過ごすなど家庭生活も充実。特別ビジネスを大きくして有名になりたいという思いはないけど、現在夢ノートの力を使いながらポケビジを構築中。

著書|潜在意識の力を開放する夢ノートの書き方

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