夢・願いを叶えるノート術03|潜在意識は論理的思考能力がない

豊かさの引き寄せ方

こちらの記事では
潜在意識の性質を利用した
夢ノートの効果的な書き方や使い方を解説してます。

今回は潜在意識の特徴の一つである
「論理的思考能力がない」
ということを夢ノートに
どのように利用していくと良いのか
について解説をしています。

【動画版】夢・願いを叶えるノート術|潜在意識は現実と想像を区別できない

【夢ノートの書き方・使い方】効果を高める潜在意識の秘密03

論理的思考能力とは?

もし、買い物のレジで沢山人が並んでいる列と
人が少ない列があったらどちらを選びますか?

早く会計を済ませるためには人が少ない列を選びますよね。
これはどちらの選択が
得か損かを意識が論理的に判断しているということになります。

もし、お店で欲しいものがあって、お金が足りなかったとします。
だからといって普通万引きはしないはずですね。
お金を準備してまた買いに来ようとするはずです。

これは意識がどの行為が
善か悪かを論理的に判断をしているということです。

善悪の判断
損得の判断
快か不快かの判断を行った上で

どのような選択をするのが
適切かを考える力が論理的思考能力があるという状態です。

潜在意識には論理的思考能力がない

潜在意識は

善悪の判断
損得の判断
快か不快かの判断ができないのです。

つまり潜在意識には
論理的思考能力がないということです。

潜在意識に論理的思考能力がないと
どんなことが起こるのでしょう?

潜在意識は認識したもの
感知したものを
全て本人に必要なものだと判断して
引き寄るという選択肢を選んでしまいます。

認識するもの感知するものが
好き、楽しい、面白いと思えるものであれば
潜在意識はたとえ我慢しなけれならない状況あっても
好きなこと、楽しいこと、面白いことを
勝手に引き寄せてきます。

もちろん逆もあります。

嫌い、苦手、不満だ…

こうしたものを認識、感知して潜在意識に入れてしまうと
私たちの理性が望んでいなくても
嫌いなものや苦手な物事を
引き寄せてしまうということです。

ポジティブなものを認識すれば
潜在意識はそれを望んでいると判断して
ポジティブな出来事を引き寄せます。

ネガティブなものを認識すれば
潜在意識はそれを望んでいると判断して
ネガティブな出来事を引き寄せます。

「思考は現実化する」という
引き寄せの法則で言われていることは
潜在意識の「論理的な思考能力がない」
という性質の観点からも説明をすることができるです。

論理的思考能力がないことを夢ノートに利用する

潜在意識には論理的な思考能力がない
ということを知っているだけでは役に立ちません。

この性質を夢ノートの効果を高めることに生かしていくことが大切です。
それでは夢ノートの効果を高めるために
「論理的な思考能力がない」
という潜在意識の特徴をどのように生かしていくと良いのでしょうか?

この性質を生かした夢ノートの書き方・使い方のポイントをお話します。

まず、引き寄せたくない
ネガティブなキーワードは夢ノートには書かないということです。

夢ノートに引き寄せたくないものを
書くはずがないと思うかもしれませんが
知らず知らずの内に
そういったキーワードを
夢ノートに使っていることがあります。

例えば仕事・労働・勤務という言葉を
あなたはどのように感じますか?

もしあなたがこれらのキーワードに
ネガティブな感情を抱くのであれば
これらのキーワードは使わない方が良いということです。

「仕事を減らしたい」という願いがあったとします。
そして文字通り夢ノートに
「仕事を減らしたい」と書けば
毎日あなたはそれを目にする度に
何をイメージするでしょうか?

デスクの上の書類の束や
電話の音
定時をとっくに過ぎた時刻を示す時計などが
イメージされる人もいるかもしれません。

夢ノートに書かれた「仕事を減らしたい」という言葉から
潜在意識は「仕事」というキーワードを認識・感知します。

そして本人は「仕事」を望んでいるのだと思い
「仕事」を引き寄せてしまう結果になるということです。

「仕事を減らしたい」という気持ちがあったとして
そのままと書くと
夢ノートの効果を引き出すことができないということです。

それでは「仕事を減らしたい」という願いを
あなたならどのような言葉で言い換えますか?

例えば「家族との時間を増やしたい」という表現ではどうでしょうか?

オフィスではなく家族の待つ家や部屋がイメージできませんか?

大好きな家族でテーブルを囲み
色とりどりの食事を味わいながら
家族との会話を楽しむイメージが浮かんできませんか。

「仕事を減らしたい」と書くとオフィスのイメージが浮かんでくる。

「家族との時間を増やす」と書くと家族のイメージが浮かんでくる。

同じ夢でもどんなキーワードで表現するかで潜在意識に与える影響は変わってきます。

潜在意識に論理的な思考能力がないということを踏まえて、夢ノートに書き込むキーワードの選び方を意識してみてください。

コツとしては否定形を使わないで夢を書くということです。

太らない
無駄遣いしない
残業しないなど

否定形を使うとその前に来るキーワードは大抵ネガティブなものになってしまいます。
否定形を使わないようにすることで、ポジティブな言葉で表現することができるようになると思います。

論理的思考能力がない まとめ

それでは最後に潜在意識の
「論理的な思考能力がない」
ことを利用した夢ノートの効果を高めるための
書き方・使い方をエクササイズ形式でまとめてみましょう。

1 ネガティブな言葉を失くし、ポジティブな言葉で書く。

2 ポジティブなキーワードに変換できないか考える。

3 否定形を使わない。



タイトルとURLをコピーしました